金箔の装飾を施した万年筆発売

“金沢箔”を施した万年筆『金沢箔万年筆』 [拡大する]

“金沢箔”を施した万年筆『金沢箔万年筆』

 簡便なボールペンなどの普及で利用者は少なくなっているものの、卒業・入学・就職の贈与品やコレクションアイテムとして、今もなお根強い人気を誇る万年筆。そんな中、プラチナ万年筆は金閣寺、日光東照宮などの建築物に使用され漆工芸品などに施されている“金沢箔”を施した万年筆『金沢箔万年筆』を2月1日に発売する。

 同商品は石川県金沢市で金箔工芸の伝統を継承している企業・箔一と共同で制作。美術鑑賞用としての金箔技法と違い、手に持ったりポケットやバッグに収納したりと表面がこすれることが多い万年筆の軸に極薄の金箔を施し、耐久性を持たせるのは容易ではなく、構想から約1年半かけて技術を生み出したという。

 発売されるのは「月と兎」「赤富士」「もみじ」「金魚」「桜吹雪」の5アイテム。繊細で奥ゆかしい日本の伝統的なデザインは、外国人旅行者などからも人気を集めそうだ。価格は税込1万5750円。

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